暴落・暴騰時のポジションについて

相場には必ず荒れるときがあります。指標発表時などがその代表的なタイミングですが、要因そのものは様々です。荒れるのがわかっているときにポジションを保有しているのは大きなチャンスを掴む機会でもありますが、同時に大きなリスクも孕んでいます。というのも、ポジション自体は事前に持っておくことができるのでその点は問題ありませんが、決済時にまだ相場が荒れていると決済そのものが通らなかったり、通ったとしてもスプレッドが異様に開いているせいで思ったよりも利益が少なかった、ということもあると思われます。実際に私はそのような経験が多かったので、相場が荒れるのがわかっているときは極力ポジションを持たないようにしています。ただ、事前のチェックを怠っていたりしたときにはポジションを保有したままそのタイミングに出くわしてしまうこともままあります。そういった時に大事なのはとにかく落ち着いて相場を見守ることだと思っています。ポジションを持つ際にはある程度の余力を残して注文するのが基本だとは思います。ですので、いざそういった局面に出くわしてもそれなりに対応はできるようにしています。チェック不足は自分のせいなので、どういった結果であれ自業自得ですが、いつでも荒れる可能性はあるのでそれに備えるためにも余力を残しておくことはとても大事です。しかし、その反面、荒れる相場が魅力的であることも否めません。相場が一方的に動いたときに自分のポジションが利益を出すと一気にその額が大きくなるからです。ある意味でギャンブルに勝ったような病的な快感さえ覚えたこともあります。決済注文を出すタイミングも難しいので、総合的には大半の人が負けてしまうと思ってはいますが普段見ることのない加速的な速さで利益が計上されていくのはすさまじいの一言です。ただし、これらはあくまでおまけであるべきで、日常的にこういった相場を求めてしまうのは分析者ではなく、ただの分が悪い丁半博打にのめりこんでいる人間ということなので、FX依存症の自分も含めて程ほどにしておくべきでしょう。

あと少しでニューヨーク時間

あと少しでニューヨーク時間です。ニューヨーク時間を待たずに欧州時間で米ドル円は勢いよく下に下げました。東京時間では、124.73が高値で123.86が現在の安値。東京時間がスタートしたときの高値が124.73で、夜8時30分ごろに付けた安値が123.86です。124円の高値から少しも戻ることなく順調に下げてきました。124.73で天井と判断して売って、今もずっと持ち続けていれば50PIPS以上の利益が獲得できたことになります。実際は嘘だと訂正されているのが後でわかったけど、高いドルは問題だ!の報道が意識されて、前日のニューヨーク時間に売り込まれたから、東京時間ではもう大きく下げないだろうと思っていました。それに、120円から125円まで勢いよく上昇してきた姿を浮かべたら、買いしか思い浮かびませんし、専門家も安易な売りはダメだよ!と言っているので、売る事なんてとても思いつきませんでした。トレードで勝つのは発想の転換だと言われています。買いしかできない、売りはダメだという固い思考にとらわれずに、臨機応変に対応していくことで、思わぬ利益を手に入れることが出来ます。私がもし、買い目線から売りに転換して、怖がらずに売りを持っていたらと思うと、実際勝てていますから、今日はその目線が必要だったと思います。1時間足を見ると上昇トレンドになっていたんだけど、大きな流れに逆らった逆張りは危険だと言われているのでとても出来ません。私だけではなく多くの人がそうだと思います。同じ逆張りでも、旬の通貨米ドル円は、特に強い上昇トレンドを示しているために上に行く力が強いので、一番危険です。危険だって言われるけど、ポジション量を管理して、損切りもしっかりと設定して臨めば怖いことはありません。リスク管理さえしっかりしていれば、順張りだろうと逆張りだろうといいといえばいいのです。ただ、長い時間足に逆らった逆張りは勝率が非常に低いことが事実です。やるなら、さっと逃げるのが基本です。

FX業者で取引している人に良いこと教えます

私は歴史大好き人間なのですが、つい最近、とても興味深い現象に気がつきました。それは・・・、教えないつもりでしたが、ここだけの話・・。日本の歴史は「40年サイクル」で繰り返していることです!

1853年には、「黒船来航」で、15年後の1867年には、明治維新。その40年後には、日露戦争に勝利して絶頂を極めた1907年。その40年後には、またしても坂道のどん底の敗戦が1945年(47年が最も悲惨です)。
その15年前には、1932年満州国建国・・・(軍国主義の始まり。515事件だったかな?)
そして、現在までの道のり。バブルの絶頂が1987年ごろで、坂道まっしぐら、です。
逆算すると、2027年がどん底です。しかし、15年前に何か起こっていませんか?
そうです。東日本大震災です・・・(2012)
この現象は多分、一時代を築いた偉人たちがリタイアするのが、大体40年だからかな~、と思っています。

そしてここからが本番です!
金融の世界は、その経済指標になるのですから(先物というくらいです)、時代より先に動くのです。ドル円だけを取ってみても、戦前の大恐慌直後の金解禁から、ずっと円安が続きます。それまでは円高でした。そして、敗戦まで円安は続き、固定相場制で助けられた時代が360円から300円に200円に、そして、変動相場制になると、急激な円高になりましたね。この前の民主党時代の70円というまで円高でした。
これが、急激に円安にトレンドが変化しています。
これって、いつまで続くの?
もうお分かりでしょう。40年近く続くのです。歴史が証明しています。
気になる人は、ご自分で歴史をひも解いてみましょう。

FX初心者の私が行ったこと

FX初心者の私にとっては、どのようにしていけば稼げるのかわからず不安でいっぱいでした。
そのため、本やインターネットの情報ばかり見ていては、自分にはできないのではないか、という気持ちになっていたのです。
そんな中で、FXのセミナーがあることを知り、参加してみることにしました。
正直、私が参加してみてもいいのかわからなかったので、やめようかと思いましたが、それでも結果を出したいという気持ちのほうが強かったので申し込んで、参加しました。
会場には、たくさんの方がいました。
その中にいる全員がFXをやっていると思うと、とてもおもしろくなってきました。
そんな中でも、わたしはどうしても成功したかったので、すでに稼いでいる人と交流をしようと考えたのです。
セミナーの前や休憩時間に稼いでいそうな方と会話をしてみました。
その時は、とても緊張しました。
やはり、稼いでいる人は稼いでいるオーラを感じたからです。
そこでは、いろいろとアドバイスをいただくことができました。
すると、とても意外なことに気が付きました。
教えてくれた方法は、わたしは既に知っている方法だったからです。
これを考えると、結局は自信を持ってできるかどうかだけではないか、という結論に至りました。
話を聞いていくと、やはり最初はとても不安で苦しかったのだそうです。
しかし、実際に結果が出るとそれが自信につながると行っていました。
とてもいい話を聞けたと思い、その後はモチベーションを上げて取り組むことができました。

簡単・魅力的なFX

FXとは外国の通貨を売買することで利益を得ることが出来る非常に簡単かつ楽しいサービスです。
1ドル100円の時に100ドル購入(資金一万円)し、為替が変動して1ドル120円になってから売ると資金は一万二千円となって二千円の儲けになります。
もちろん手数料がかかるので厳密にはこの価格にはならないのですが、とても簡単で面白そうなサービスであることが理解できるのではないでしょうか。
ちなみに為替は円高になる場合もあるので、仮に1ドル90円になると上記の例では千円の損ということになります。
以上の様に、FXとはハイリスクハイリターンな投資サービスです。
しかし実際はさらに緊張感があり、少ない資金で大きな額を動かすことも可能。
「レバレッジ」と呼ばれる制度は、自分の預けた証拠金の何倍もの金額で取り引きをすることができます。
例えば”レバレッジ10倍”であれば、一万円の持ち金を十万円の資金として活用することができるのです。
それで得られる利益はもちろん10倍というわけですが、当然のことながら損した場合も10倍になりますから、まさに「諸刃の剣」と言ったところでしょうか・・・。
おそらくFXを始めると毎日為替相場が気になって仕方がないと思います。
自分も株を始めた頃は日々株価をチェックしていましたし、時には一日に何度も確認していました。
それだけ魅力溢れるサービスだと言えますが、それだけに自分を律することのできる強い精神力が必要です。

FXするならバイナリーオプションで考えよう

最近ではインターネット内でお金を稼ぐことのできる仕事が増加してきているのですが、その中でも簡単に大きく稼げると騒がれているのがFXなのです。
FXといっても簡単に稼げる作業だけで、絶対にお金が増えるとも言い切れないところが初心者さまへの甘いささやき言葉なのです。
多少はFXについて勉強を学び理解してからFXをすることをおすすめいたします。
FXで初心者で始めやすいのがバイナリーオプションと言われています。
バイナリーオプションは、簡単に説明するとトランプのハイ&ローになり、外国通貨の1種です。
外国通貨という言葉を耳にすると難しく考えてしまいますが、実際には簡単なうえに手軽な最近人気な投資方法になります。
ではトランプのハイ&ローという遊びは知っておられますでしょうか?
例えば机に数字の5が場に出ていたとします、そして次にめくる数字が5より大きいか小さいかを当てるゲームです。
バイナリーオプションを簡単に理解できるには上記のトランプゲームの遊びが通貨におきかえればいいわけです。
なのでとても単純なシステムになっております。
もちろんのこと実際に行うには細かな知識が必要とされてきますが、根本的には原理はハイ&ローのトランプゲームの仕組みになるのでこれだけにです。
株やFXなどが難しくてわからないという人達であっても、この簡単な考えでやれば抵抗なく始めることができるのではないでしょうか?
一度、悩んでやめてしまった人達、今から挑戦しようかと思っている人達挑戦してみはいかがでしょうか?

FXを知るために

「FXとはどのようなものか?」
ということについては初心者の場合はなかなかイメージが掴みにくいものでしょう。
そのようなときには、実際に取引を始める前にデモトレードを体験してみることをオススメします。
デモトレードを行うことでリアルな取引きを体験することができるので、FXがどのようなものかということを短時間で理解することができるでしょう。
デモトレードはほとんどの業者が用意しています。
自分の気になっている業者があれば、その業者のホームページを覗いてみましょう。
デモトレードとかバーチャルトレードとか呼び名は様々ですが、デモトレードできるサイトへのリンクがあるはずです。
デモトレードはだれでも利用することができます。
もちろん、利用にあたって口座を開設するようなことは必要ありません。
手続きも簡単で、数分後にはデモトレードがはじめられます。
デモトレードは無料で体験することができますし、取引も実際のお金ではなく仮想マネーで行うので、いくら損失を出しても実際にお金を請求されたりはしないので安心して利用してください。
デモトレードでは、その業者が実際の取引で使用しているソフトやツールなども使うことができるので、売り注文や買い注文などを出してみて、ソフトやツールの使い方を学習していきましょう。
また、いくつかの業者のデモトレードを体験することでソフトやツールの使い勝手の良さを比較することができるので、業者を選ぶときにはそういったことも考慮に入れて選ぶようにすると良いでしょう。

ビビリ屋の私でも儲けられる方法

私の今のFX投資は主に二つの方法で行っています。
一つは為替損益に着目したトレードです。
そしてもう一つはスワップポイントに着目した、外貨貯金のようなものです。
やはりFXの魅力はこの二つなので、実際に二つの取り引きを行っています。
ただし私は相当のビビリ屋ですので、アクティブにデイトレーダーのようには相場には参加しません。
あくまでも暴落時や暴騰時に合わせて指し値を入れておいて、約定したら次のチャンスで売買を行います。
特に初心者の時は欲をかかずにある程度の所で売買します。
また決して相場を長時間眺める事もしません。
それはなぜかというと長時間見ていると、なんとなく売買したくなる衝動に駆られるからです。
何となく見ていると儲けられそうな気がしますが、一度やってみたときに想定とは逆方向に相場が動いてしまい、ヒヤヒヤした思いがあったのでそれ以来は、臆病に徹しています。
さらなる楽しみの1つはスワップポイントです。
私は主にオーストラリアドルとニュージーランドドルを持っていますが、これらに対しては外貨預金のように、レバレッジを引かずに日々の利息ゲットを楽しんでいます。
各国の政策金利は下降の一途ですが、それでも日本のゼロ金利に比べれば高いです。
銀行でも外貨預金をやっていますが、売買手数料を取られたり、スプレッドが大きい上に、税金も高いので初心者の頃から、FXでスワップポイントを得ています。
少々条件の悪いところで通貨を購入しても、レバレッジを引かなければリスクはないので、安心して投資をしています。